喜怒哀楽はちゃんとあります、認知症の症状(初期・後期)の解説と介護士がおすすめする対応方法その②へ

認知症には、一般的に症状の進行によって
初期・中期・後期(末期)と分けられています
中期は、問題となる症状が多くなる混乱期で
よく漫画やテレビで見かける、痴呆老人のイメージで合っていますが
より進行して、認知症後期(末期)になると
どうなってしまうのでしょうか?
( ‘-‘* )?

 
 

認知症の後期(末期)になると
脳細胞がかなり死滅していて
会話もできなくなりますが
心はちゃんとあるんですよ

認知症の症状(中期)

 
認知症
 
 
 
家で介護を行う場合、認知症中期まで進行すると
かなり家族さんに負担を強いられることになります
「見当識障害」になり(年・月・日・場所・季節がわからない)
現在と過去の区別がつかなりので
何十年も前のことを昨日のことのように話します

 
 
※ちなみに、私の働いているところで面白かったのが
90近いおじいさんに年齢を聞いたら
「そうやな~、今年で30・・になった」と言っていたことです

 
 

まだまだ会話ができて、しっかりしているようにも見えますが
認知症の症状が現れると、豹変したように
徘徊(深夜徘徊)するので目が離せません
(施設では、家にどうしても帰りたいという願望が出てきます)

 
 
また、金銭管理もこの頃からできないようになり
失禁(漏らす)をしたり、トイレを使うということが認識できず
そのへん(家の中)で排泄したりします
(>_<)

 
 
暴言・暴力や不安症状などの精神的な症状や
幻覚が見えたりする症状も現れます
認知症の中期は、2~3年続くことが多く
介護の負担が最も高くなる時期ですね
ヽ(´Д`;)ノ

 
 

認知症の中期では、症状が潜めているときは
普通に会話できますし、冗談を言ったりして
笑うことも可能ですので
普通に接する対応で良いと思います
( ‘-^ )b

 
 

認知症の症状(後期)

 
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認知症の後期は、末期とも言われています
脳が萎縮してきて、会話ができなくなる
言葉が理解できなくなります
認識できていないので、食べ物ではないものを食べ(異食)
運動機能が低下して、立つことも難しくなっていきます

 
 
運動機能低下していくと
車椅子生活から、最終的には寝たきりになり
食物を食べる力も失われていきます
(自分で口を開けようとしなくなり、飲み込む力が失われていく)

 
 

物が食べられなくなると、家族は
「そのまま最後を迎える」
「胃にチューブを通す(胃ろう)」という方法をとるか?
どちらかを選択することになりますね
(つд⊂)

 
 

認知症になってからどのくらいで後期(末期を迎える)

 
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アルツハイマー型認知症を発病してから
平均して8年~10数年で死亡するとされています
個人差がかなり激しいのですが
10年程度、認知症になってから亡くなるまでに余裕があるため
家で介護されている方は、「終わりがない」と思われる方が多いです

 
 
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