介護認定の等級表をご紹介!変更になると補助金やサービスも変わります!

介護認定には、要支援1,2要介護1~5までの
全国一律に決められる等級があります
介護認定の等級(レベル)が変更になると
受けられる補助金やサービスの内容も違ってくる
ので、
介護認定の等級表を要チェック
( ‘-^ )b

 
 

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介護認定の等級とは?

 
介護
 

介護認定の等級とは、簡単に言うと
その人がどれだけの介護サービスを必要としているか
?で
介護認定の基準は全国一律で決まっています

 
 
とうぜん、認知症で足が悪く、車椅子生活の人のほうが
介護認定の等級も重くなります
等級が重い人のほうが、補助金やサービスもより多く選ぶことが可能です
(*´∀`)♪

 
 

介護認定の等級表&サービスの利用例

 

 

要支援1・・・ホームヘルプと通所サービスを合わせて、週2回程度利用できます
●週1回程度、ホームヘルパーの日常生活支援(ホームヘルプ)
●週1回、日帰りの通所サービス(デイサービス)
●月2回、施設への短期入所(ショートステイ)
要支援2・・・ホームヘルプと通所サービスを合わせて、週4回程度利用できます
●週2回程度、ホームヘルパーの日常生活支援
●週2回、日帰りの通所サービス(デイサービス)
●週1回、施設への短期入所(ショートステイ)
要介護1・・・ホームヘルプなど何らかのサービスをほぼ毎日利用できます
●週4回程度、ホームヘルパーの訪問援助
●週2回、日帰りの通所サービス(デイサービス)
●月4回、施設への短期入所(ショートステイ)
要介護2・・・日帰りの通所サービスも含め、毎日1回程度のサービスを利用できます
●週3回程度、ホームヘルパーの訪問援助
●週1回、訪問介護(医療の必要がある場合)
●週3回、日帰りの通所サービス(デイサービス)
●施設への短期入所(ショートステイ)
要介護3・・・日帰りの通所サービスも含め、毎日2回程度のサービスを利用できます
●一日1~2回、ホームヘルパーの巡回
●週3回、日帰りの通所サービス(デイサービス)
●施設への短期入所(ショートステイ)
要介護4・・・日帰りの通所サービスを含め、1日2~3回のサービスを利用できます
●一日2~3回、ホームヘルパーの巡回
●週1回、日帰りの通所サービス(デイサービス)
●施設への短期入所(ショートステイ)
要介護5・・・ホームヘルパーの訪問などのサービスを含め、1日3~4回のサービスを利用することができます
●一日3~4回、ホームヘルパーの巡回
●施設への短期入所(ショートステイ)

 
 

老人福祉施設(介護施設)への入所は、
前までは要介護度1~5までの人が入所することができていたのですが
2015年の法改正に伴い、要介護3以上の方しか入所できないようになりました
(>_<)

 
 

介護認定の等級による補助金

 
solar5
 

介護認定の等級により、補助金が受けられることはしっておきましょう
例えば、要介護1以上に認定された場合、「住宅改修」や「福祉用具の購入・貸与」について補助金が出ます
また、福祉用具(車椅子や浴槽、ベッドなど)の購入や貸与にかかる費用の自己負担額が1割になり、
上限金額については、購入の場合に年間10万円まで補助金がもらえます
( ‘-^ )b

 
 
車椅子や電動ベッドってかなり値段が高いので
10万円の補助金はとてもありがたいですよね
補助金はほかにも、市町村によっておむつ代などを受けられるので
自分の住んでいる地域がどうなっているのかもチェックしておいてくださいね
(*≧∀≦*)

 
 
参考・・下の表は、在宅サービスにおける介護認定の等級別補助金限度基準額です

要支援1 500,30円(利用者負担5,003円)
要支援2 104,730円(利用者負担10,473円)
要介護1 166,920円(利用者負担16,692円)
要介護2 196,160円(利用者負担19,616円)
要介護3 269,310円(利用者負担26,913円)
要介護4 308,060円(利用者負担30,806円)
要介護5 360,650円(利用者負担36,065円)

 
 
 
 

次回⇒介護認定の基準ってどうなっているの?
 
 
 

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