介護の仕事で起こる腰痛の原因と対策、正しいやり方は時間がかかる!

介護の世界で働く人は、およそ半数が腰痛を訴えています
今回は、腰痛が起こる原因とその対策をご紹介
腰痛の医学的知識なんぞは紹介しません
介助についての教育を受けている介護のプロが、なぜ腰痛を起こしてしまうのか?
私が個人的に感じる、介護の現場で腰痛になる
主要な原因を解説していきます

(>_<)

 
 

正しい、ちゃんとした介助方法なら
腰痛は起こらない、腰痛を予防できると
されていますが、人手不足で
時間に追われて、結局はムリしちゃいます

介護の仕事で起こる腰痛の原因

 
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教科書通りの正しい介助方法を行えば
介助する側の腰痛も予防できるし
利用者側にとっても負担がかからないし
良い事ずくめで両者が満足!
・・・と、介護の本には書いてあると思います

 
 

※介護が仕事ではない、親の介護をしている方には
正しい介助方法を学ぶことは、とてもおすすめできます
ぜひとも!正しい介助方法を行ってくださいね
ヽ(*´∀`)ノ

 
 

でも、実際は教科書通りに事は運びません
腰痛予防ができる正しい介助方法は
多少なりとも利用者側(介助される側)にも協力を依頼したり
協力してくれなければこちらで足を動かして・・・と
腰痛予防の為に学んだ介助の仕方を、仕事に生かすことが可能ですが

 
 

腰痛予防ができる正しい介助方法は
時間がかかってしまうため、時間に追われている状態だと
(本当はお年寄りにも負担がかかるのですが)
ついつい、無理して早くできる方法で介助してしまいます
ヽ(´Д`;)ノ

 
 

介護を仕事にしている人は
誰でも、研修や先輩の指導などで
腰痛予防に繋がる介助方法を教えられると思いますが
実際のところ、それが使えるのは時間的にゆとりがあるときだけです

 
 

私が思うに、介護の腰痛の原因は
時間にゆとりがないこと、
働く人の人手不足なのが一つの要因だと思います
人がもっと沢山いれば、もっとゆっくりと
丁寧な介助をしてあげられるのにな・・・と
(言い訳がましいですが)思う時が多々あります
(つд⊂)

 
 

介護の腰痛対策方法

 
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腰痛の対策は簡単です
「ゆっくりと、丁寧に、常に腰に負担をかけないような介助を行うこと」
ができればベストですね
( -`ω-)b

 
 

腰痛予防のベルト(コルセット)を
通販で購入して使うという手もおすすめです
(*´∀`)♪

 
 



 
 
お医者さんのコルセットプレミアムの効果や評判を解説の記事をご覧下さい
m(_ _)m
 
 

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