プチ介護ニュース、フィリピン介護士は死ぬまで奴隷のように働け!介護職の人権なんぞ知るか!

結局、お金儲け主体介護施設の経営者にとっては
介護士って「使い捨ての奴隷」なのでしょうか・・・
(;_;)

介護職人権を守れ!今回はかな~り気になった介護ニュース
フィリピン介護士の待遇が酷いことを解説します
「自分が死んでも会社の責任は問わない」というのが
介護施設経営者の本音です
(`・ω・´)

 
 

私が、介護人手不足
移民を入れるのを反対している
理由がそっくりニュースに
なったような事件です

フィリピン人介護職の賃金訴訟 1千万円支払いで和解

 

 
 
 

「日本にいい仕事がある」などと誘われ、来日したフィリピン人の女性やその子どもら10人。
しかし、勤務先の介護施設で「奴隷のように働かされた」などとして、
運営会社に損害賠償を求めていました。裁判は3日、和解が成立。会社側が全面的に謝罪する内容です。

 訴えを起こしていたのは、フィリピン人の石原チョナ・サバリオさんら10人です。
チョナさんらは、東大阪市の介護施設『寿寿』で介護士として働いていました。

 チョナさんらはかつて日本人男性との間に子どもをもうけ、在留資格を持つ女性たちで、
フィリピンにある『寿寿』の関連団体が「子どもの日本国籍の取得を支援する。収入のいい仕事がある」
などと勧誘。介護施設で働く契約を結んで来日しました。ところが…

 「フィリピンにいた時は日本の暮らしは豊かだと思っていましたが、
日本に来てみると実際は違いました。仕事の内容がフィリピンで受けた説明と違いました。
すごくいじめられました」(介護施設で働いていた 石原チョナ・サバリオさん)

 さらにチョナさんらは会社側との雇用契約の際、
「自分が死んでも会社の責任は問わない」
とする誓約書にサインさせられていました。


 「最初はすごく優しかったし、私たちを助けてくれると思っていました。
でも今となっては、私は騙されていたんだと思います」(石原チョナ・サバリオさん)

 チョナさんらは人格権を侵害されたなどとして、
会社側にあわせて約4100万円の賠償を求めていましたが、3日、
会社側が過酷労働や不適切な契約実態を認め全面的に謝罪。
あわせて約1000万円の解決金を支払うことで和解が成立したということです。

 「全体の待遇改善のきっかけになればいいなと思う」(石原チョナさんらの代理人)

 『寿寿』側は「担当者がいないためコメントできない」としています。

 
 
「自分が死んでも会社の責任は問わない」
と、契約書を出したのは、「寿寿」という介護施設です!
( ..)φメモメモ

 
 
次の記事⇒寿々という介護施設について調べてみた!

 
 

人件費を抑えることを真っ先に考える経営者

 

 
※私の個人的な感想です

日本人の経営者の方は、人件費を抑えようと
移民を受け入れることに賛成しているようです
別に、介護だけに限った事じゃないけれど・・・
経営者は、要は「奴隷」を欲しがっているということです
ヽ(`Д´)ノ

 
 
「介護はブラック職業」と多くの方が言ってるように
日本人の介護職の待遇は他の業種に比べてると低いです

 
 
介護施設の経営者は、高齢者の方がより良い最後を迎える為ではなく
純粋に、お金儲けの為に、ここで紹介したニュース
(フィリピン介護士)のような低賃金で働く奴隷を欲しているように見えます

 
 

※あくまで、私の感想です
といっても私は特養で働いているので、ここで紹介したニュースのような施設とか
ネットで見かけるようなとんでもないブラック企業ではありません

 
 
おまけ、私が実際に合った介護施設経営者のお話
 
 
・・・と、ここまで
介護施設経営者を悪もんとしてきましたが
私が、昔に、初任者研修取得のために通ったスクールで
介護施設経営者の方と仲良くなって、その方とよく話をしてたのですが

 
 

「全然人が来ない、人手不足で大変」

「中国人は仕事ぶりも真面目だし、よく働いてくれる」
(↑一歩間違えばここで紹介したフィリピン人介護士のようになりそう)

 
 
・・・と、外国人介護士を受け入れることを
推奨している考えのようでした
また、「介護職の賃金を改善して、人手不足解消しないの?」
とは思った(言ったかも?)のですが、

 
 
「国が介護報酬増やしてくれないと無理、というか不可能」
「そうすると福祉に回すための税金を増やすしかない」

 
 
・・・とのことで、
別に奴隷が欲しいわけでもなく
介護施設の経営も難しいものなんだなぁ~と・・
本当に、どうすればいいのか分からなくなります

※それでも、人権侵害はダメ!
(´・ω・`)

 
 

介護で働くなら特養がおすすめ!

 

 
 
 
介護施設で働くなら、公的福祉施設
特別養護老人ホーム(特養)がおすすめです
仕事はキツイと思いますが、公的な施設なので
働く側にも安心感がありますよ
(*´∀`)♪

 
 

「特別養護老人ホーム」は、介護老人福祉施設とも呼ばれ、
社会福祉法人や地方自治体が運営する公的な施設です。

ご入居の対象となる方は、65歳以上で要介護1~5の認定を受け、
常に介護が必要な状態で自宅での介護が困難な方ですので、
寝たきりや認知症など比較的重度の方、緊急性の高い方の入居が優先となります。

そのため、入居待ちの方が非常に多く、全国の入居待機者数は約40万人とも言われています。
入居までに早くて数ヶ月、長い場合だと10年ほどかかることもあります。

また、「特養」の特徴として、公的な施設のため低料金で利用できますが、
個室ではなく相部屋になることが多く、
民間の老人ホームほどサービスが充実していない面もあります。

 
 
介護求人サイトの使い方・応募方法 の記事も参考に!
( ‘-^ )b
 
 
 
 

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