「父さんごめん」葬儀代が用意できないときはどうする?

ご両親の死はいつか必ず起こりうる現実ですね
別れは悲しけれど・・・最後はしっかりと送り出してあげたい
そう思うのが子供の心情ではないでしょうか?
m(_ _)m

 
 
今回は、葬儀代用意できない
父の遺体を放置していたニュース記事をご紹介します
のんびり読んでいるそこのアナタ!他人事ではありませんよ!
(`・ω・´)

 
 

最近は人手不足とか言ってるけれど
高齢の方の就労は依然として
厳しい状態が続いているようです
結局、人は最後の瞬間までお金がかかり
それを怠ると日本では処罰されます

 
 

ハンカチを用意してこちらのニュースをご覧下さい(つд⊂)

 

 
 
 
※ニコニコニュースよりの転載(コピペ)です
 
 

父死亡「葬式代ない」妹に隠し遺体放置

いつものように朝からハローワークをのぞいたが、この日もいい仕事はなかった。昨年5月下旬、東京都内に住む男性(55)が帰宅すると、84歳になる父親が布団の脇であおむけに倒れていた。慌てて脈をみたが、既に亡くなっていた。父親と2人で暮らす古びた家の和室で、男性は急に不安に襲われた。

 「葬式代が払えないなんて格好が悪い」。近くに住む唯一の肉親の妹に知らすことができなかった。正社員だとうそをつき、見えを張っていたからだ。実際は日雇いのアルバイト生活で、蓄えは3万円ほど。父親の貯金もほとんどなく、13年前に病死した母親の葬儀に200万円かかったことが頭から離れなかった。

 すぐに湯を沸かし、ぬれタオルで遺体は拭いたが、後は途方に暮れるだけだった。「お父さん、申し訳ない」と心の中で叫ぶだけで、日にちだけが過ぎていった。「今日こそ警察に話そう」。葛藤をよそに遺体は傷み、芳香剤を置き殺虫剤も吹きかけた。外出には和室を通らなければならない。怖くて遺体を見ないようにして過ごし、2カ月半が過ぎた。

 8月のある夜。近くの定食屋でビールを飲んだ後、自宅に向かうと、誰もいるはずのない部屋から明かりが漏れていた。父親と連絡が取れないことを心配した妹が訪ねていたが、今さら顔を出せず、その場から逃げた。

 昼は近くの公園などで休み、夜は寝ずに13日間過ごした。心身ともに疲れ果て一度帰宅した時だった。直後に刑事に取り囲まれ、死体遺棄容疑で逮捕された。留置場で、小学6年の夏休みに配達の仕事に付き添ったことを思い出した。紺の制服を汗でぬらしながら1日50軒も回る寡黙な父親は頼もしかった。

 男性は大学卒業後に健康食品会社に就職。38歳で会社の先輩と一緒に起業したが、7年前に倒産した。収入もなく行き場も失った男性を、父親は自宅で黙って迎え入れた。その後、自宅に引きこもるようになった男性は父親に付き添われて心療内科にかかり、夜は親子で食卓を囲んだ。会話はほとんどなかったが、アルバイトに出られるまでに回復した。そんな中、父親は息を引き取った。

 孫と話すのが大好きだった父親は、妹宅に顔を出すのが楽しみだった。「泊まっていけば」という妹の誘いに、「あいつ(男性)の体調が心配だ」といつも断った。警察署に面会しに来た妹からこの話を聞かされ、男性は泣き崩れた。

 昨年10月、執行猶予付きの有罪判決を受けた。遺骨は妹が預かり、今秋にも母親と同じ墓に納める予定だ。

 「子供を抱える妹も生活は楽じゃない」「親の葬儀は長男がするものだと思っていた」。釈明もあるが、父親を案じる妹の気持ちに気付けなかった自分が許せない。妹とは絶交していたわけではなく、ただ何となく疎遠で、無職の自分を隠したかった。

 小分けした遺骨を入れた茶封筒を置く仏壇に「父さん、ごめんなさい」と毎日語りかけている。自分の弱さを認められるようになった。「できれば父が眠るお墓に入れてほしい」と明かす男性。これから妹と本音で向き合い、死後の準備を進めるつもりだ。

 
 

この記事でのポイント

 

 
 
 
・息子は日雇いバイトで、正社員と肉親に嘘をついていた
(頼る人が肉親でさえいなかったが、妹は心配していた)

・葬式代は200万円程度かかる←これは後術します!
(蓄えは3万程度、生活はもちろんギリギリのはず)

・息子は心療内科へ通院中(現在はアルバイトができるまでには回復)

・警察にも話せなかった(頼れなかった)
 
 

これを見ている親御さんへ

 

 
 
 
このブログでは、常常
・介護は子供を当てにしないでください!と述べていますが
こういったニュースを見る限り
・自分の葬式も子供をあてにしないように!と感じました

 
 
・・・・って、ちょっと大げさですね
(^_^;)
でも、自分の葬式代は
ちゃんと子供に残しておくべきかと思います

※ただ、お金をかけない葬式方法もありますので
続いてそちらをご紹介
(もうご存知かもしれませんが)

 
 

葬式代がない場合

 
 
通夜や告別式を行わずに遺体を直接火葬場に搬送する
直葬という形を選択することで、
費用は20万円程度に抑えられます

 

 
 
 
今のところ、直葬が一番安く費用を抑えられる方法ですが
そうは言っても20万円を現金でポンと用意できる人は限られていますね
そういう時は、補助金を利用しましょう
ヽ(*´∀`)ノ

 
 

故人が生前社会保険や国民健康保険に加入していた場合には、
葬祭費や埋葬料が支給されます
故人が生前に国民健康保険に加入していれば、喪主など葬儀を執り行った人に葬祭費が支給されます。
地域によってその金額は異なりますが、東京23区は一律7万円が支給されます。
その他の自治体でも3万~5万円程支給されます。

また、故人が75歳以上で生前に後期高齢者医療制度に加入していたという場合も葬祭費が支払われます。

健康保険に加入していた場合、葬儀を行った扶養家族には
一律で5万円の埋葬料が補助金として支払われます。

これらの補助金は、申請をすることで受け取ることができるので、忘れないように気を付けましょう。

故人が国民健康保険加入者の場合には市役所や区役所で申請をします。
健康保険に加入していた場合には、全国健康保険協会の各都道府県支部に申請を行う必要があります。

 
 

葬式代がまったくない場合(0円)

 

 
 
 
yahoo知恵袋からの転載情報です
参考までにご覧下さい
m(_ _)m

 
 

「生活保護法」で「葬祭扶助」として最低限火葬や埋葬等にかかる費用(あくまでも葬式代ではない)は行政が補助してくれることが規定されています。
ただし、生活保護は「他に使えるものは全て使った上で、さらに足りない場合の最終手段」です。
具体的には、「民法」に定められている「扶養義務者」、つまりは直系親族や兄弟姉妹などに金銭的支援を求めたりしてもなお支出が不可能な場合に限り、「規定の限度額から遺族が支払える額を引いた額」のみが支給されることになっています。
この「葬祭扶助」は、日常的に生活保護を受けている方だけでなく、そうでなくてもその時点で困窮している方は上記のように保護されます。

 
 
お金がなくとも、最悪
役所にかけこめばなんとかしてくれます

間違っても遺体を庭に埋めようなんて思わずに
大切な家族との最後のお別れの時ですので
しっかりと、悔いのないよう選択してくださいませ
m(_ _)m

 
 
 

 
 
 

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